S46同期会金沢へ、4年振り10度目の1泊旅行

S46同期会は2023年10月34日、4年振りの1泊旅行をしました。

前回は2019年10月の仙台、以降コロナで広弦会総会も卒業50年記念旅行も中止となりました。その間旅行に代えて2021年7月に「卒業50年記念文集」を発行、また、2023年5月には急逝した同期小林光喜くんの「追悼文集」を発行して、コミュニケーションを欠かさないようにしていました。

今回は久しぶりのリアル同期会に10名が参加しました。大阪発のサンダーバードで6名、東京発北陸新幹線で4名が正午に金沢駅集合、ランチ後に駅の「鼓門」と武蔵ヶ辻の「近江町市場」を見学、バスで金沢の奥座敷「湯涌温泉」に向かいました。入浴後の会食に先立ち、亡くなった同期や同期の配偶者に黙祷を捧げました。

 

恒例の近況報告では、1人を除き全員が後期高齢者ゆえ、薬や病院通いの話は定番、にわか薬剤師やDr.になって相談に乗っている風景があります。他に特記すべき話題としては、2人目のひ孫誕生・金婚式・孫の大学入学・老齢者介助ボランティア・99歳の母死去などでした。

 

翌日はKGOBのボランティアガイドさんをお願いして「兼六園」・金沢城石川門を見学、徒歩で「ひがし茶屋街」へ向かい、ランチして散策のあと、バスで金沢駅へ。15時前に解散、在来線と新幹線に別れて帰宅の途に着きました。今回グループLINEが開通したので、連絡は楽になります。来年11月の総会での再会を約しました。                 (S46奥山記)