広研100周年へ 初代幹事長の山名さんとの会食報告

晴天の5/31(日)に、初代幹事長 山名名誉顧問(S36卒)と、奥山顧問(S46卒)、武田(H6卒)、植田(H12卒)の4名大阪・野田で、懇親会を開催しました。

新しく、会長、事務局長となって、山名さんにお会いするのは初めてとなり、お時間をいただいた山名さん、来阪されるタイミングで会のコーディネイトをしていただいた奥山さんには感謝いたします。

山名さんおすすめの鉄板焼きハンバーグランチをいただきながら、近況についての歓談と、ランチ後には約2時間ほど、現在の広弦会事務局、東京支部総会、100周年プロジェクト、現役生の様子などのご報告をし

 

山名さん、奥山さんからは、2028年の「創設100年・復活70年総会」について期待しているとのお声をいただき、広告研究会の歴史や、広弦会活動(OB同士、同期間での交流)、現役活動について、いろいろとアドバイスや思いを聞かせていただきました。

10周年記念号であるADKGや、S46年卒の同期で発行している文集も見せていただきました。

 

 

懇親会の中で、事務局のふたりが感じたことは

・広告研究会の歴史と、OB組織である広弦会が関学同総会の公認団体であることは、さまざまな先輩方のご尽力や現役の活動の賜物でもあるため、誇りとすべきこと

・広告研究会の、現役生の活動の充実と、それを活動実績として形に残していくことが、100周年以降も歴史をつないでいくために重要なこと

などです。

今回の機会で感じたこと、学んだことを生かして、広弦会活動や、現役生との交流・サポートを引き続き行っていきたいと思います。

山名さん、奥山さん、ありがとうございました。

またお会いできる機会を楽しみにしております。

(H6卒武田・H12卒植田)